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試験目的 |
ボルト、ナットを工具を用い締付けた場合のボルトの頭部、ナット側面の損傷を未補修と補修した場合とで塩水噴霧試験(JIS
Z 2371)を行い、損傷部の防食性及び、タッチアップの効果を確認する。 |
試験方法 |
F10T M22X55 ボルト・ナット・座金をセットで下記の工具を用い、溶融亜鉛めっき鋼板 (350X96X12mm)に締付ける。 |
締付け工具 |
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(1)トルクレンチ |
(2)ナットランナー |
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| 損傷部の状態 |
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締付けトルクは、いずれも 70kgf・m |
各ディスゴ処理の仕様は次の通りである。 |
低温焼付型 (11.1μm),低摩擦型 (13.2μm),黒色型 (16.4μm) |
補修については、日本ラスパート製 「ドラール」をハケ塗りにて塗布 |
<試験結果> |
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(1)トルクレンチにて締付け |
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(2)ナットランナーにて締付け |
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結論 |
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締付け工具によるキズの違いにより、赤錆発生時間が異なった。補修を行うことにより、初期性能に回復することが期待できる。 |
資料提供元 |
株式会社日本ラスパート |
電話番号 |
072-432-8711 |
ファックス番号 |
072-432-2860 |
URL |
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代理店 |
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