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試験目的 |
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ディスゴ塗膜に対するキズや打痕の形状、大きさの防食性への影響及び、タッチアップ効果の確認を行う。 |
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試験方法 |
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鉄ハンマー及びカッターナイフにて塗膜にキズをつけ、未補修、補修の場合の塩水噴霧試験(JIS
Z 2371)を行う。 |
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処理内容 |
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被塗板は、ブラスト処理 (研掃材 アルミナ#120) した冷延鋼板 70X150X0.8mm
を使用。 低温焼付型仕様をスプレー処理にて施した。 |
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<試験結果> |
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結論 |
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カッターナイフによるキズや打痕の場合でも剥離の認められないごく小さなキズの場合には、防食性への影響は特に認められないが、強い衝撃により塗膜が素地から剥れるような大きな打痕傷の場合は、タッチアップが必要である。 |
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資料提供元 |
株式会社日本ラスパート |
電話番号 |
072-432-8711 |
ファックス番号 |
072-432-2860 |
URL |
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代理店 |
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