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試験目的 |
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ディスゴ処理工程中において、被塗物同士がくっついた状態で焼付け工程が行われ、最終的に両者を離した場合に接面の塗膜が傷つく可能性がある。その塗膜損傷部の防食性に問題がないか否かを調査する。 |
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試験方法 |
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M12の六角ナットを塗装後(低温焼付型)上下に重なる (くっつく) ように焼付けし、焼付乾燥後両者を分離したものを塩水噴霧試験 (JIS Z 2371)する。 |
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<試験結果> |
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結論 |
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テスト前のタッチ跡の外観には傷つきが認められるが、塩水噴霧試験1000時間後では赤錆の発生はなく良好な結果を得た。従って加工時のタッチ跡は、実用上問題ないと判断できる。 |
資料提供元 |
株式会社日本ラスパート |
電話番号 |
072-432-8711 |
ファックス番号 |
072-432-2860 |
URL |
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代理店 |
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